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武道学舎TV 身体の使い方動画-3 脱力

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 武道学舎 脱力関連動画3題 【脱力を身につける方法】 0:55~ 意識を下に下げていく へそから上=2:8=下半身、正面=2:8=背中 呼吸、意識 上半身=虚、下半身=実 下半身が重く上半身が軽くなると、相手にとっては上半身が重くなる 正面:背中=2:8になると、動作を読まれない 逆だと読まれる 2:15~呼吸法 腹式、胸式、肩式~ 呼吸は下の方がよい 逆腹式呼吸-吐くときさらに息を下に押し込む-腹をさらにふくらませる(意識)  体の真ん中を通して、太ももの真ん中を通して、足裏まで押し込む気持ち  手の平を下にして息と一緒に下げていく 丹田-腹を意識しすぎると胃に意識が行って胃酸過多になって体調が悪くなったりすることがあるので、最初は会陰、ついで大腿部、膝、足裏と順に下げていく ただしやりすぎない-内蔵に影響、負担がかかる-意識だけ落としていく 最初は止まって行うが、出来るようになってきたら散歩など単純な動きの中で行い、徐々に早い動作でやっていく 【肩の力を抜くという意味】 0:35~肩の力を抜く 肩が上がる-肩甲骨が上がる-意識が正面に行く 肩が下がる-肩甲骨が下がる-意識が背中に行く 背中に意識を持って行く-姿勢を良くする 正面に意識が行くと肩が上がる=肩甲骨も上がる、肩に力が入る  屈筋に意識が行く=曲がる方に行く=前傾 前=曲げる、背中=伸ばす 習い事の常=いかに屈筋を減らして伸筋を優位にするか 3:30~ ・腰をまっすぐに ・肩甲骨の間の背骨を凹ませる-腰は反らさない、胸を張る方向 4:50~動きの例 相手を引くとき、腕ではなく胸を張る力(動作)で引く 腕(屈筋)で引くと相手は逆らえる 押す場合、叩く(突く)場合も同じ

武道学舎TV 身体の使い方動画-2 体、動作の中心

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 武道学舎TV動画-2 主として突きの動作に関連しての解説だが、太刀や杖の動きにも通じると思う 丹田の上半身と下半身への作用と膝の抜き 胸椎か丹田か? 丹田というとわかりにくいから、腰力と呼ぶ 骨盤から動く-肛門をしめる-「うんこ我慢の姿勢」-骨盤が少し前に出て固定される 膝の柔らかさ-膝抜きが大切-力を止めない  前進して膝で踏ん張るとそこで力が止まる 骨盤から前に出る-骨盤を中心に動けるかが問題 コントロールするのは肩甲骨であったり、背骨、胸椎、膝など 【体の中心を意識する】 体の中心-背骨 意識を背骨に持って行く 自転車のギアの例え  大きい歯車は力はいらないが大きくは出ない-手先で打っている  小さい歯車は少しの動きで大きく前進する-肩甲骨あるいは背骨から動かして打つ 2:10~ 肩を動かす(突き動作など)-肩の意識は背中側の肩甲骨の内側-背骨 足を上げるのも同じ 意識を小さく小さく 4:30~ 身体の中心/支えは丹田/腰(背中側?-仙骨?)で、その支えで背骨/肩甲骨から腕を動かす(突く) 出るのは肩甲骨だが、その基は腰を充実させ支える-足腰が支え 押す、引く、いずれの動作も背中が中心で、支えは腰 背中を使うポイントは水月にある 日本人は屈筋の民族-背中が使えない 屈筋になるとどうしても腕力になる 1:45~背中を使うためには? 水月がポイント-何かをするとき水月がグッと縮まりやすく、そうすると背中が使えない  水月に溜まる/縮む/力が入る-背中が使えなくなる 背中/背骨を凹ますと、水月が伸びる 4:20~ 相手が抵抗できるということは、屈筋でやっている 4:50~動作確認 水月を伸ばすと背中が凹むことになるから、水月を意識するのも一つの方法

廣戸聡一の4スタンス理論-効率的に体を使うために

Microsoft AI Copilotによる廣戸聡一の「4スタンス理論」解説  (Copilotが著作権上、公開してよいとした内容) 4スタンス理論とは人の身体の使い方には生まれつきの“癖・軸のタイプ”があり、それによって最も動きやすい姿勢・力の入れ方・重心の置き方が異なる、という考え方です。 タイプ判別法を、できるだけシンプルにまとめます。 ◯4スタンス理論の核心 人は次の2つの軸で分類され、合計4タイプになります。 ・どちらの足に軸を置くか:A(つま先寄り)/B(かかと寄り) ・どちら側の身体を主に使うか:1(内側)/2(外側) ・組み合わせると A1・A2・B1・B2 の4タイプ。 🦶 足裏の使い方で見るタイプ判別 最も簡単に判別しやすいのが「足裏のどこに体重を乗せると安定するか」です。 ・Aタイプ(つま先寄り) 体重を母指球(親指の付け根)側に乗せると安定する かかとに乗せると力が入りにくい 歩くとき、やや前傾になりやすい ・Bタイプ(かかと寄り) 体重をかかと寄りに乗せると安定する つま先側に乗せると不安定になりやすい 姿勢はやや後傾気味になりやすい 🧍‍♂️ 身体の使うラインで見るタイプ判別 A/Bがわかったら、次は「1/2」を見ます。 ・1タイプ(内側ライン) 親指側・内側のラインを使うと動きやすい 腕も内側(親指側)を意識すると力が入りやすい 立つとき、膝がやや内向きになりやすい ・2タイプ(外側ライン) 小指側・外側のラインを使うと動きやすい 腕も外側(小指側)を意識すると安定する 立つとき、膝がやや外向きになりやすい 🧪 自分でできる簡単な判別テスト 短時間でできる代表的な方法をまとめます。 ① 足裏テスト(A/B判定)  まっすぐ立つ  体重をつま先側に寄せる → 安定するなら A  体重をかかと側に寄せる → 安定するなら B ② つま先の向きテスト(1/2判定)  つま先を少し内向きにして軽くジャンプ  次に外向きにしてジャンプ  内向きの方が跳びやすい → 1タイプ  外向きの方が跳びやすい → 2タイプ ③ 腕の押し合いテスト(補助判定)  親指側を意識して押すと強い → 1タイプ  小指側を意識して押すと強い → 2タイプ ◯4タイプのざっくり特徴まとめ タイプ 足裏 身体ライン 動きの特徴  A1 つま先寄り...

Shioda合気道 中心帰納、靭帯、重心

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中心帰納という概念が大事らしい。 相手を吸い込む技とは?達人がしていること/中心帰納とは?【白石太志先生】 母体武道 合気道 無元塾 塩田将大先生との対談+中心帰納の解説 靭帯-2025.3の投稿移動  外力を使わず、相手の力を利用して崩す達人【靭トレ×合気道】 15:20~筋肉がでしゃばる-物を持つ時、その重さ以上の力(筋力)で持ってしまう-習慣、クセ? 相手の重心を自在に操る⁉謎の武術の達人現る! 健心先生-双心一体 ゆっくりすることで、身体の細かな動きが練られる-微妙な筋肉の使い方が作られていく 速くすると間(あいだ)が抜けて雑になる 相手と一体になる 双身一体 支持基底面と重心が相対となったときに、いかに一体になるかが重要らしい

浅山一伝会 動画各種

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 浅山一伝流(会)の動画は色々と勉強になる。全剣連居合や杖道にも多いに参考になる。 【名言続出】浅山一伝流兵法 居合 抜刀術徹底稽古!握らない抜刀を過去一分かり易く解説! まず手を掛けるというのが、なかなかとつかめない。手の内と大いに関連するだろうな。 刀が主役、自分は黒子というのは、理屈はわかるけど実際には難しすぎ! 3:50までの解説がかなり重要だと思う。 居合では腰を引くなといわれたんだけど、それは手の掛け方によって可否があるというような解説がされている。 前進しつつ抜きつけたときは抜き付けの右と鞘引きの左とは前後斜め方向になるから、相対的に見れば腰は引いた位置になるだろうから、居合の稽古としてもいいかもしれない。 *実際にやってみると、刀を抜く動作、鞘を引く動作を明確にできるので、居合での抜刀でも十分に活かせる・・・気がする。まだ狭い室内で出来る範囲でやってみただけなので、稽古の際に試してみないとわからないけど、特に鞘引きの感覚がわかりやすい。 全力の打ち込みを受け流しできるのか?剣術のあるある疑問に答える! 浅山一伝流兵法 受け流しの意味はなにか。全剣連居合には「受け流し」の形があるけど、単独動作でしかやらないんで、どういう意味なのかも把握出来ずにやってるのが実情(僕の場合)だ。 一応、先生からはこうして打ち込んでくるのを受け流して、と説明は受けたけど実感がわかないし、実際には受けてないから刃の方向とか角度も意識できてないですね。 浅山一伝流 受け流し-受けるようなしぐさで流す-切ってくる太刀を2寸5分でかわす 石火の打ち-相手の打つ力を利用して反動で切る この考えで行けば、居合の受け流しは単独動作だから、相手の力を利用する形ではないような気がする。 居合剣術 正しく抜いて正しくおさめる。一人で出来る基本稽古 内帯編 居合は内帯が基本だから役立つだろう、たぶん。 稽古の形は杖道の打太刀と同じ。 内帯も問題かと思うけど、稽古しているとどんどん着崩れしてきてゆるんでくるのがなかなか直らなかったけど、最近、杖道ではやっと稽古中の着崩れがなくなってきた。ちょっとした着付けの問題だったようだ。 【振るではなく切る!】真っ向斬り下ろしを高める!基礎を大事にした稽古法を解説 「振る」といっても、「切る」ということを意識する必要がある。 もの打ちがどこを通るか、思...

武道学舎TV 身体の使い方解説動画-1

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日本武道学舎・吉田始史学長による、空手と合気道を中心としての身体の使い方、原理などを解説。かなりわかりやすいと思う。そのうちメモを追加するつもり。 解説動画はたくさんありすぎて、どれがいいかわからないので、とりあえず目についた3題をアップ。1題追加。 居付きについて 居付くと動作が遅れるとか、相手に悟られるとか、色々弊害がある。 居付く-屈筋が優位になる-力みが入る-動きが伸びやかでなく固まる。 何事をするにも、背中、腰を使う 3:40~ 居付きを防ぐ-伸筋を優位にする、屈筋は極力使わないようにする 【踵での踏み込みと姿勢】 ~: 四股の踵での前進は難しい。足首を使った蹴りは弱いし痛める。 あらゆる動きが胸椎で変わる 背骨、背中の意識、姿勢、背骨軸 胸椎が伸びると、肩の可動範囲が広がる-猫背だと狭い。 2026.1.19追加 胸椎の稽古方法について あらゆる武術、芸事で背中が大事という話をされているが、そこを鍛える方法 背中が弱いと突いた場合、刀を振った場合など、前に出る動作でどうしても猫背、前傾になって弱くなるし、格好も悪いから背中を鍛えるのが大切らしい 1:30~腕立て伏せ とりあえず膝をついて親指側に体重をかけ、肩甲骨の間を凹ませる意識で腕立て伏せ(膝を浮かすと手首あたりがすぐ疲れるのはやり方が悪いか?) 3:25~初心者向け:仰向けで手を上げる動作で背中のイメージをつかむ 手をあげて背中の肩甲骨の位置とその間の胸椎のイメージをつかむ-その時に背中を丸めるのではなく肩甲骨の間を凹ますのもよいかも-胸側を上げる感覚かな? ついで両手で胸椎を浮かす-これはよくわからないが胸椎を凹ます(上に上げる-肩は下がる?)のもよいかも 4:25~アブローラーによる鍛錬も胸椎を意識することで変わってくる(持ってないからやらないが)

柳生新陰流講習会動画 ①~⑦

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柳生新陰流-池之側先生の講習会/岡本先生チャンネル 柳生新陰流 講習会①  岡本眞の合気柔術チャンネル 合撃-力を入れない NHKカルチャー 神戸教室での池之側先生の教室に短期間だけ通ったとき、この合撃を受けたが、この動画の通りでいつの間にか打たれていた。 柳生新陰流 講習会Ⅱ  岡本眞の合気柔術チャンネル 剣先、へそ、眼で三角形を作る。中心線の力が剣先に集まる構造。 三角形を崩さないで上げて、もとに戻す。 0:38~半身が入る-股関節と手:動画参照-杖術の半身に通じる。 1:17~持ち方-中筋で持つ-中にエネルギーを通す  小指を締めて下筋で持つというのはほぼ迷信-薬指が一番効く 柳生新陰流 講習会Ⅲ  岡本眞の合気柔術チャンネル 股関節の使い方-腰をねじるのではなく股関節を閉じる 腰を捻ると中心線は動かないが、股関節を閉じると中心線がずれる-相手の中心線から外れる=防御にもなる  杖術の引落打ちに通じる動き-真半身から半身 柳生新陰流 講習会④  岡本眞の合気柔術チャンネル 袈裟切りについて:剣線/左の拳は人中路(正中線)を通る(上下する) 体が横移動することで袈裟になる 手で斜めに切ると、構えの三角が崩れ、刀が正中線を外れる 柳生新陰流 講習会⑤  岡本眞の合気柔術チャンネル 新陰流の「くねり打ち」について。 一見、腕を交差しているように見えるが、右手首をねじらないし、刃が下向きで、靭帯を使う よく漫画などで格好良く見える手を交差し刃が上向きの構えとは似て非なるものということだ 柳生新陰流講習会⑥  岡本眞の合気柔術チャンネル 剣を構えたときの姿勢 柳生新陰流講習会⑦  岡本眞の合気柔術チャンネル 胸の前で両腕を丸く抱えるような形にして、両手のひらを外側に(小指が上)向けると、背中と腕がつながる-前に浮袋があってそれを巻き込むような動き 腕ではなく体幹の力が出る この形が刀の振り下ろしにつながるらしい-背中を使って振り下ろす 両手の平を外向けにして胸の前で組み、それで素振りの形をすると、肩全体から振るような感じになるが、その動作で両手の平を戻して刀を持って振れば、肩からの素振り動作になるんではないか? 右手小指球が支点、左手薬指が力点のテコを作る-といってもテコの力で押すのではなく、あくまで構造を作っているだけで、動かさない-自然に剣先に力がかかってくる-構え...