浅山一伝流(会)の動画は色々と勉強になる。全剣連居合や杖道にも多いに参考になる。 【名言続出】浅山一伝流兵法 居合 抜刀術徹底稽古!握らない抜刀を過去一分かり易く解説! まず手を掛けるというのが、なかなかとつかめない。手の内と大いに関連するだろうな。 刀が主役、自分は黒子というのは、理屈はわかるけど実際には難しすぎ! 3:50までの解説がかなり重要だと思う。 居合では腰を引くなといわれたんだけど、それは手の掛け方によって可否があるというような解説がされている。 前進しつつ抜きつけたときは抜き付けの右と鞘引きの左とは前後斜め方向になるから、相対的に見れば腰は引いた位置になるだろうから、居合の稽古としてもいいかもしれない。 *実際にやってみると、刀を抜く動作、鞘を引く動作を明確にできるので、居合での抜刀でも十分に活かせる・・・気がする。まだ狭い室内で出来る範囲でやってみただけなので、稽古の際に試してみないとわからないけど、特に鞘引きの感覚がわかりやすい。 全力の打ち込みを受け流しできるのか?剣術のあるある疑問に答える! 浅山一伝流兵法 受け流しの意味はなにか。全剣連居合には「受け流し」の形があるけど、単独動作でしかやらないんで、どういう意味なのかも把握出来ずにやってるのが実情(僕の場合)だ。 一応、先生からはこうして打ち込んでくるのを受け流して、と説明は受けたけど実感がわかないし、実際には受けてないから刃の方向とか角度も意識できてないですね。 浅山一伝流 受け流し-受けるようなしぐさで流す-切ってくる太刀を2寸5分でかわす 石火の打ち-相手の打つ力を利用して反動で切る この考えで行けば、居合の受け流しは単独動作だから、相手の力を利用する形ではないような気がする。 居合剣術 正しく抜いて正しくおさめる。一人で出来る基本稽古 内帯編 居合は内帯が基本だから役立つだろう、たぶん。 稽古の形は杖道の打太刀と同じ。 内帯も問題かと思うけど、稽古しているとどんどん着崩れしてきてゆるんでくるのがなかなか直らなかったけど、最近、杖道ではやっと稽古中の着崩れがなくなってきた。ちょっとした着付けの問題だったようだ。 【振るではなく切る!】真っ向斬り下ろしを高める!基礎を大事にした稽古法を解説 「振る」といっても、「切る」ということを意識する必要がある。 もの打ちがどこを通るか、思...