柳生新陰流講習会動画 ①~⑦

柳生新陰流-池之側先生の講習会/岡本先生チャンネル

柳生新陰流 講習会①  岡本眞の合気柔術チャンネル


合撃-力を入れない
NHKカルチャー 神戸教室での池之側先生の教室に短期間だけ通ったとき、この合撃を受けたが、この動画の通りでいつの間にか打たれていた。

柳生新陰流 講習会Ⅱ  岡本眞の合気柔術チャンネル


剣先、へそ、眼で三角形を作る。中心線の力が剣先に集まる構造。
三角形を崩さないで上げて、もとに戻す。

0:38~半身が入る-股関節と手:動画参照-杖術の半身に通じる。

1:17~持ち方-中筋で持つ-中にエネルギーを通す
 小指を締めて下筋で持つというのはほぼ迷信-薬指が一番効く

柳生新陰流 講習会Ⅲ  岡本眞の合気柔術チャンネル


股関節の使い方-腰をねじるのではなく股関節を閉じる
腰を捻ると中心線は動かないが、股関節を閉じると中心線がずれる-相手の中心線から外れる=防御にもなる
 杖術の引落打ちに通じる動き-真半身から半身

柳生新陰流 講習会④  岡本眞の合気柔術チャンネル


袈裟切りについて:剣線/左の拳は人中路(正中線)を通る(上下する)
体が横移動することで袈裟になる
手で斜めに切ると、構えの三角が崩れ、刀が正中線を外れる

柳生新陰流 講習会⑤  岡本眞の合気柔術チャンネル


新陰流の「くねり打ち」について。
一見、腕を交差しているように見えるが、右手首をねじらないし、刃が下向きで、靭帯を使う
よく漫画などで格好良く見える手を交差し刃が上向きの構えとは似て非なるものということだ

柳生新陰流講習会⑥  岡本眞の合気柔術チャンネル


剣を構えたときの姿勢

柳生新陰流講習会⑦  岡本眞の合気柔術チャンネル


胸の前で両腕を丸く抱えるような形にして、両手のひらを外側に(小指が上)向けると、背中と腕がつながる-前に浮袋があってそれを巻き込むような動き
腕ではなく体幹の力が出る
この形が刀の振り下ろしにつながるらしい-背中を使って振り下ろす

両手の平を外向けにして胸の前で組み、それで素振りの形をすると、肩全体から振るような感じになるが、その動作で両手の平を戻して刀を持って振れば、肩からの素振り動作になるんではないか?

右手小指球が支点、左手薬指が力点のテコを作る-といってもテコの力で押すのではなく、あくまで構造を作っているだけで、動かさない-自然に剣先に力がかかってくる-構えの三角形
構造の中で支点を動かさない-支点が動くとテコがかからない

池之側先生講習会動画はこれで終了


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