武道学舎TV 身体の使い方動画-2 体、動作の中心
武道学舎TV動画-2
主として突きの動作に関連しての解説だが、太刀や杖の動きにも通じると思う
丹田の上半身と下半身への作用と膝の抜き
胸椎か丹田か?
丹田というとわかりにくいから、腰力と呼ぶ
骨盤から動く-肛門をしめる-「うんこ我慢の姿勢」-骨盤が少し前に出て固定される
膝の柔らかさ-膝抜きが大切-力を止めない
前進して膝で踏ん張るとそこで力が止まる
骨盤から前に出る-骨盤を中心に動けるかが問題
コントロールするのは肩甲骨であったり、背骨、胸椎、膝など
【体の中心を意識する】
体の中心-背骨
意識を背骨に持って行く
自転車のギアの例え
大きい歯車は力はいらないが大きくは出ない-手先で打っている
小さい歯車は少しの動きで大きく前進する-肩甲骨あるいは背骨から動かして打つ
2:10~
肩を動かす(突き動作など)-肩の意識は背中側の肩甲骨の内側-背骨
足を上げるのも同じ
意識を小さく小さく
4:30~
身体の中心/支えは丹田/腰(背中側?-仙骨?)で、その支えで背骨/肩甲骨から腕を動かす(突く)
出るのは肩甲骨だが、その基は腰を充実させ支える-足腰が支え
押す、引く、いずれの動作も背中が中心で、支えは腰
背中を使うポイントは水月にある
日本人は屈筋の民族-背中が使えない
屈筋になるとどうしても腕力になる
1:45~背中を使うためには?
水月がポイント-何かをするとき水月がグッと縮まりやすく、そうすると背中が使えない
水月に溜まる/縮む/力が入る-背中が使えなくなる
背中/背骨を凹ますと、水月が伸びる
4:20~
相手が抵抗できるということは、屈筋でやっている
4:50~動作確認
水月を伸ばすと背中が凹むことになるから、水月を意識するのも一つの方法
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