廣戸聡一の4スタンス理論-効率的に体を使うために

Microsoft AI Copilotによる廣戸聡一の「4スタンス理論」解説
 (Copilotが著作権上、公開してよいとした内容)

4スタンス理論とは人の身体の使い方には生まれつきの“癖・軸のタイプ”があり、それによって最も動きやすい姿勢・力の入れ方・重心の置き方が異なる、という考え方です。

タイプ判別法を、できるだけシンプルにまとめます。

◯4スタンス理論の核心

人は次の2つの軸で分類され、合計4タイプになります。

・どちらの足に軸を置くか:A(つま先寄り)/B(かかと寄り)

・どちら側の身体を主に使うか:1(内側)/2(外側)

・組み合わせると A1・A2・B1・B2 の4タイプ。


🦶 足裏の使い方で見るタイプ判別

最も簡単に判別しやすいのが「足裏のどこに体重を乗せると安定するか」です。

・Aタイプ(つま先寄り)
体重を母指球(親指の付け根)側に乗せると安定する
かかとに乗せると力が入りにくい
歩くとき、やや前傾になりやすい

・Bタイプ(かかと寄り)
体重をかかと寄りに乗せると安定する
つま先側に乗せると不安定になりやすい
姿勢はやや後傾気味になりやすい


🧍‍♂️ 身体の使うラインで見るタイプ判別

A/Bがわかったら、次は「1/2」を見ます。

・1タイプ(内側ライン)
親指側・内側のラインを使うと動きやすい
腕も内側(親指側)を意識すると力が入りやすい
立つとき、膝がやや内向きになりやすい

・2タイプ(外側ライン)
小指側・外側のラインを使うと動きやすい
腕も外側(小指側)を意識すると安定する
立つとき、膝がやや外向きになりやすい


🧪 自分でできる簡単な判別テスト

短時間でできる代表的な方法をまとめます。

① 足裏テスト(A/B判定)

 まっすぐ立つ

 体重をつま先側に寄せる → 安定するなら A

 体重をかかと側に寄せる → 安定するなら B

② つま先の向きテスト(1/2判定)

 つま先を少し内向きにして軽くジャンプ
 次に外向きにしてジャンプ

 内向きの方が跳びやすい → 1タイプ

 外向きの方が跳びやすい → 2タイプ

③ 腕の押し合いテスト(補助判定)

 親指側を意識して押すと強い → 1タイプ

 小指側を意識して押すと強い → 2タイプ


◯4タイプのざっくり特徴まとめ

タイプ 足裏 身体ライン 動きの特徴

 A1 つま先寄り 内側 前傾で素早い動きが得意

 A2 つま先寄り 外側 前傾でしなやかに動く

 B1 かかと寄り 内側 安定感が強く、重心が低い

 B2 かかと寄り 外側 大きな動きや伸びのある動作が得意


どのタイプが良い・悪いはない

4スタンス理論は「正しい姿勢は1つではない」という考え方です。

自分のタイプに合った動きをすると、疲れにくく、ケガもしにくく、パフォーマンスが上がると言われています。


この判定法で自分のタイプが判別できたら、AI(ChatGPT、Google Gemini、MS Copilotなど)に、自分の稽古/練習(居合道、杖道、ドラム、ギター、その他諸々)での疑問や困った点について、自分のタイプにあった稽古/練習法を質問すると、そのタイプに適した方法を色々とアドバイスしてくれます。

◯注意:AIは必ずしも正しいわけではないので、あくまで参考と考えて判断してください。


参考:身体能力を最大限発揮する「すごい」カラダの使い方(廣戸聡一著/日本文芸社)

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